2007-06-10 [Sun]
タイトルがアレですが、今頃になってゴドーさんの名前の由来を知って驚きました。戯曲からだったのかー。
何でわざわざ後藤からゴドーと読ませてたのか腑に落ちなかったんですが、順番が逆だったんですね。つまりゴドーと名乗りたいから偽名が後藤。
運命の吊橋が掛かっている川の名前も吾童川。ゴドーと名乗り始めたエピソードが入らなかったので川の名前だけ残っちゃったんですね。(wiki曰く神乃木は川の名からとってゴドーと名乗り始めた設定があったらしい)
「ゴドー/を待ちながら」の中身を照らし合わせば自動的に神乃木荘龍の理由もわかったのでものすごいスッキリしました。
ゴドー(Godot)という男性(おそらく神)を一本の木の下で待つ、二人(双→荘)の男。その片方の人物の名にはドラゴンの文字が入っている=神乃木 荘龍
タクシュー氏ならキャラクターの名前がカブるようなミスしないよなぁと思ってたんですが、元ネタがあるんなら話は別ですね。納得。
逆裁部屋に「前髪」(漫画)続きと「血の涙」を追加しました。「前髪」はその後法廷につっこんで行った法介の話を描きたいと思ってますがどうなることやら。
おっさんズがじゃれあってるのは(木花の妄想の中で)いつものことです。(notホモ)
成歩堂が精神的に成長したんであの二人は精神年齢が同じになったんですよ。
「血の涙」は木花の半実話です。血液が目の中に入っても(もしくは眼球から出血しても)視界は赤くなりません。痛みを感じるより目の前が赤くならないことに吃驚しましたね。
そもそも血の涙を流したことがあるという妙な体験をしている木花に吃驚だと思いますけど(苦笑)
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