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ヲタクが喋ってます。 絵も描きます。 逆裁とアジカンが好物。
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2007-07-22 [Sun]
※前置き

 なんだか感情がぐるぐるしてるので自己処理のため呟いてます。
 話の内容はごく当たり前のことです。ただ木花が喋りたかっただけ。

 最近は時間があるとニコに入り浸ってゲームプレイ動画を見てます。
 幼い頃から兄弟の影響で他人がゲームしている画面(しかも大体RPG)を横で見る機会が多かったため、自分がプレイしてなくてもストーリーを見ると満足する人間に育ちました。
多分ゲームがなかったら木花はヲタクにならなかったと思う。
 そんな木花は最近MGS3のプレイ動画を連続で見てます。あれってアクション(ステルス)ゲームでもあるんですが、ムービーの量がFF並みに多くて横で画面を見てる分にはめっさ長い映画を見てる気分になります。
 そんな中でMGS3にはフューリーというキャラクターが出てくるんですが、彼の言ってる事がプレイヤーにはちっともわからない。ニコ動画は閲覧者のコメントもいっしょに流れる動画なので他の人の反応もわかるんですが、皆彼のことを「電波」って言ってるんですよね。それぐらい彼の台詞は支離滅裂に聞こえます。

◇参考→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm208862 要ニコ動画会員登録(多分)

 彼は元宇宙飛行士ということで常人とは一線超えた経験をしてます。特に火に関することでは特殊な経験をしていることが会話(というか独白)から予想できます。語られるこっちの人間はそんな特殊な経験をしてないので「普通の感覚からかけ離れた体験をしたから新たな世界を発見しちゃったのね」くらいしか伝わりません。
 このシーンを見て木花は「あー、主観のみで話をするとこんな風に他人には聞こえちゃうのか」とぼんやり思いました。常軌を逸する体験を他人に語ろうとしても、他人に理解できるように噛み砕いて言葉を探らなければそれは唯の独り言なんですよね。元々普通じゃない体験なんだからキーワードだけ並べたって理解できるわけがない。だって体験してないもの。
 彼の中では自分の内情をそのまま現す言葉だったとしても、そこに至る理由が理解できなきゃどうしようもないよね。
 ふとコミュニケーション手段としての「言葉」の限界を垣間見た気がしました。

まとめ→話ってのは共通の体験、もしくは理解できるような順序だった筋を立てないと他人には伝わらないもの。
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