2007-11-15 [Thu]
フォルダを整理していたら、奥に追いやられていた逆裁ネタのテキストを見つけました。ネタは浮かぶんだけど、形にする気力がないグデグデな木花。もったいないのでとりあえず置いてみます。いつになったら形になるのかわからない可哀想な子たちなので、もし「このネタ使いたい!」という方がいらっしゃいましたら気兼ねなく持ってってください。むしろ木花に見せてください。(酷い)
今回は4設定に乗っかった喫茶店パロ。(健全)
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今回は4設定に乗っかった喫茶店パロ。(健全)
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バール『Aspettando』(仮)
「と、いうわけで。オドロキくん今日から喫茶店でバイトね。」
「いきなり何なんですか!」
「まるほどう。ウチは茶店じゃねぇ、バールだ」
「どっちだって似たようなもんじゃないですか。むしろ取り扱ってる食べ物が少ない分喫茶店よりも小規模だし」
「その分コーヒーに力入れてるんだって言ったじゃねぇか」
「バールでもカフェでもいいんで、何でオレがここで働かなきゃいけないんですか!オレ弁護士なのに!」
「坊や、弁護士がカメリエーレ(給仕係)やっちゃいけないって話聞いたことないぜ?そんなちっぽけなこだわり、遠くに投げちまいな!」
「事実ゴドーさんは元弁護士で元検事だからね。今はマスター兼バリスタだけど」
「えええ!!?法廷界放り投げて何で店経営してんですか?」
「クッ…それこそどうでもいいことさ…」
「法廷出るたびにコーヒーをカップごとぶん投げてたから追放されたんだよ。彼のお陰で当時の法廷は至る所にコーヒーの染みが出来てたからなぁ」
「期待の新人に適当なこと言うんじゃねえ元弁護士さんよ」
「(あながち嘘でもないんだけどな…)」
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ウェイターベストを着たゴドーさんと王泥喜くんが見たかっただけなんです…。
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